中小企業の業務改善・IT活用

今の仕事に合う方法を、一緒に考えます。

紙やExcel、クラウドサービス、業務アプリ、生成AIなど、仕事を改善する方法は一つではありません。今の業務や利用中のサービスを伺いながら、必要なところから改善できる方法を考えます。

困りごとから始める

製品名が分からなくても、今起きていることからご相談ください。

「何を入れるか」より先に、仕事のどこで困っているかを確認します。

  • 紙やExcelで同じ情報を何度も扱っている
  • 情報の置き場所がバラバラ
  • 特定の人しか分からない仕事がある
  • 社員によって仕事のやり方が違う
  • 今使っているクラウドサービスを十分活かせていない
  • 小さな業務アプリを作りたい
  • 生成AIを仕事に取り入れたい
  • 何から改善すればよいか分からない

仕事の目的から探す

困っている仕事によって、使う方法は変わります。

製品は、仕事を変えるための選択肢です。現在使っているものや会社の体制も見ながら、必要な方法を選びます。

01

情報を共有しやすくする

メール、チャット、ファイル、掲示板、予定、申請など、情報の置き場所と伝え方を見直します。

  • Teams・SharePointを社内で使いやすくしたい
  • Google Driveや共有ドライブの使い方を決めたい
  • LINE WORKSを連絡だけで終わらせたくない

選択肢の例Microsoft 365Google WorkspaceLINE WORKSネクストセット製品サテライトオフィス製品

02

建設・製造など、業種特有の仕事を見直す

建設業の見積・工程・現場情報・アフター対応や、製造業の受発注・生産計画・在庫・工程進捗など、業種特有の情報をつなぎます。

  • 営業から現場までの情報を共有したい
  • Excel中心の進捗管理を見直したい
  • 二重入力や確認作業を減らしたい

選択肢の例現場へGO!UM SaaS CloudSalesforceプラットフォーム

03

勤怠・帳票・請求などの手間を減らす

勤怠、日報、休暇、アルコールチェック、見積・請求書、経費精算、販売管理など、紙・Excel・メールに分かれた日常業務を見直します。

  • 集計・確認・保管にかかる時間を減らしたい
  • 今の帳票様式や検知器を活かしたい
  • 現場スタッフが使いやすい方法にしたい

選択肢の例ピッとジョブシュッとジョブアルろく for LINE WORKS楽楽精算楽楽販売楽楽明細楽楽勤怠楽楽請求楽楽電子保存楽楽自動応対楽楽メールマーケティング

04

顧客情報を活かし、会社の端末を守る

顧客情報、予定、活動履歴、商談、訪問先の位置関係を共有する仕組みと、PC・スマートフォンの基本的な管理やセキュリティ対策をご相談いただけます。

  • 営業活動や顧客対応の履歴を共有したい
  • kintoneの情報を地図で確認したい
  • 端末管理や操作ログを段階的に見直したい

選択肢の例Salesforcekintonerakumo ソーシャルスケジューラーカスタマーコンパス for kintoneVBBSSLANSCOPE エンドポイントマネージャーLANSCOPE セキュリティオーディター

カスタマーコンパス紹介動画 1カスタマーコンパス紹介動画 2

05

小さな業務アプリや生成AIを取り入れる

既存のクラウドやノーコード・ローコード、生成AI・AIエージェントを使い、今の仕事に必要な範囲から試します。何でも一から開発することを前提にはしません。

  • 現場で使う小さな業務アプリを作りたい
  • 定型的な入力や通知を減らしたい
  • 生成AIをどの仕事で使えるか知りたい

選択肢の例AppSheetChatGPTMicrosoft 365 CopilotGeminiCodexClaude Codeその他、業務改善につながるAIツール

掲載している製品・サービスは選択肢の一部です。会社の状況によっては、製品を追加せず、現在の仕事や運用ルールを見直す方がよい場合もあります。

現在の環境を尊重する

今使っているものを活かせるかも含めて考えます。

同じサービスでも、会社の規模、現場での使い方、管理者の体制によって困る場所は異なります。新しい製品へ入れ替える前に、現在の設定や使い方で改善できないかを確認します。

今あるものを見る
紙・Excel・クラウド・業務アプリの役割と情報の流れを確認します。
現場の負担を増やさない
高機能であることより、入力・確認・共有を続けられることを優先します。
導入後まで考える
初期設定だけでなく、運用ルール、社員への説明、利用後の見直しも含めてご相談いただけます。

ご相談の進め方

まずは、今困っている仕事をお聞かせください。

すべての工程が必要とは限りません。状況に応じて、必要なところから進めます。

  1. 01

    今の仕事を伺う

    仕事の流れと、使っているサービスを確認します。

  2. 02

    困っている場所を見る

    時間がかかる、情報が見つからないなど、具体的な場面を整理します。

  3. 03

    方法を選ぶ

    今あるものを活かす方法と、新しい選択肢を比べます。

  4. 04

    必要なら小さく試す

    対象の仕事や利用者を絞り、実際の業務で試します。

  5. 05

    実際に使う

    社員への説明や運用ルールを確認して使い始めます。

  6. 06

    必要に応じて見直す

    利用後の疑問や負担を確認し、使い方を調整します。

関連する支援事例

製品ではなく、仕事がどう変わったかをご紹介します。

有限会社森永商会様

Excel中心の顧客管理から、営業情報を活かせる環境へ

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顧客・商品・使用品目の情報をExcel中心で管理していました。
現在
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丸橋株式会社様

紙の作業指示書から、現場で確認できるデジタル運用へ

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作業指示を紙で確認する運用でした。
現在
必要な情報を現場で確認できる運用へ変わりました。
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医療法人hi-mex・老木医院様

紙の手術台帳から、分院でも確認できる管理へ

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紙の手術台帳を週1回コピーして共有していました。
現在
本院・分院から同じ手術予定を確認し、必要事項を入力できるようになりました。
事例を見る

よくあるご質問

業務改善・IT活用についてよくいただくご質問

何を改善すればよいか決まっていなくても相談できますか?

はい。今困っている仕事や、情報の流れ、現在使っているサービスを伺い、どこから見直せるかを一緒に整理します。

小さな改善だけでも相談できますか?

はい。一つの帳票や申請、情報共有の方法など、範囲を絞ったご相談も可能です。必要に応じて小さく試してから、次の進め方を決めます。

今使っているサービスをそのまま使えますか?

現在のサービスで困りごとを改善できる場合は、入れ替えずに使い方や設定を見直す方法も検討します。

新しいシステムを導入しない方法もありますか?

あります。仕事の手順、情報の置き場所、運用ルールを見直すだけで改善できる場合もあります。新しい製品の導入を前提にはしません。

複数のクラウドサービスをまとめて相談できますか?

はい。Microsoft 365、Google Workspace、LINE WORKS、Salesforce、kintoneなど、複数のサービスを使っている場合も、役割や情報の流れを確認してご相談をお受けします。

業務アプリについても相談できますか?

はい。既存のクラウドサービスやノーコード・ローコードの選択肢を含め、仕事の規模と目的に合う方法を検討します。

生成AIを使った改善も相談できますか?

はい。ChatGPT、Microsoft 365 Copilot、Gemini、Codex、Claude Codeなどを含め、業務改善につながる生成AIやAIエージェントの活用をご相談いただけます。

大阪府外でも対応できますか?

はい。オンラインで対応できる内容については、大阪府外の企業様もご相談いただけます。訪問が必要な場合は、地域や内容を確認のうえご案内します。

相談内容が決まっていなくても

何を変えるか決まっていなくても、ご相談いただけます。

今困っている仕事や、使っているサービスについてお聞かせください。変えた方がよいところと、今のままでよいところも含めて一緒に考えます。

無料相談をしたからといって、その場で契約する必要はありません。

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