SERVICE LINEUP

サービス案内

株式会社ソリデンテは、WDX経営の考え方を軸に、Microsoft 365・Google Workspace・LINE WORKS・生成AI・業務DX・データ活用まで、現場に定着する形で伴走します。

中小企業の経営者、事務担当者、現場責任者、IT支援者がノートPCと資料を見ながら業務改善について打ち合わせをしている様子

SUBSIDY SUPPORT

補助金活用も含めて、デジタル化・生成AI活用の進め方をご相談いただけます

株式会社ソリデンテは、2026年5月21日付で「中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金」のIT導入支援事業者として採択されました。補助金ありきではなく、まずは業務・情報共有・IT活用の現状を確認し、必要な取り組みと活用可否を一緒に見ていきます。

IT導入支援事業者 採択

対象となる取り組みを、現場に定着する形で考えます

Microsoft 365、Google Workspace、LINE WORKS、生成AI、業務DX、データ活用など、単なるツール導入ではなく、経営課題・業務プロセス・運用体制に合わせた活用を支援します。

補助金の利用可否や申請条件は、事業内容・導入内容・公募要領等により変わります。初回相談では、無理に申請を前提とせず、まず実現したい業務改善の方向性を確認します。

  • デジタル化の最初の一歩紙・Excel・メール中心の業務を、クラウド活用へ移行したい。
  • 生成AI活用の社内導入AIを安全に使うためのルール・研修・業務活用を進めたい。
  • 導入後の定着支援設定して終わりではなく、現場で使い続けられる状態にしたい。

WHO WE SUPPORT

このような状態の企業様からご相談いただいています

ソリデンテは、従業員規模やITリテラシーだけで対象を限定しません。従業員3名の零細企業から400名を超える中規模企業まで、業務・情報・IT活用を整理し、次の一手を一緒に考える必要がある企業様を支援しています。

「うちも相談していいのか」と感じる段階から大丈夫です。

経営者がITに強い企業はごく一部です。情報システム部門がある企業でも、自社で経験した範囲以外は判断が難しいことがあります。だからこそ、ツールの導入前に、業務の実態、情報の流れ、選定基準、現場の負担を一緒に整理します。

小規模企業の場合社長・ご家族・一部社員だけで事務やITを回しており、紙・Excel・LINE・メールが混在している状態から相談できます。
中規模企業の場合部署ごとに仕組みがつぎはぎになり、情報システム担当者だけでは全社最適まで手が回らない状態を支援します。
共通する課題「何から始めるべきか」「何を選ぶべきか」「どう定着させるか」が曖昧な段階から伴走します。
01

選定基準が不明確

Microsoft 365、Google Workspace、LINE WORKS、生成AIなど、何を基準に選ぶべきか判断しづらい。

02

デジタル化がつぎはぎ

部署や担当者ごとに使うツールが異なり、情報の置き場所やルールが統一されていない。

03

現場が忙しく進まない

必要性は感じているが、日々の業務に追われて整理・設計・定着まで手が回らない。

04

属人化に気づきにくい

特定の人だけが知っている作業や判断が多く、退職・異動・休職時のリスクが見えにくい。

05

情報システム担当者が孤立

担当者はいるが、経営判断・業務設計・現場調整まで一人で背負ってしまっている。

06

何から始めればよいか分からない

課題が多すぎて優先順位がつかず、結果として何も進まない状態になっている。

「うちはまだDX以前の段階かもしれない」と感じる企業様ほど、早い段階でご相談ください。いきなりシステム導入を勧めるのではなく、業務・情報・人の動き方を整理するところから支援します。

CONSULTATION DIAGNOSIS

相談テーマかんたん診断

「何を相談すればよいか分からない」という段階でも問題ありません。現在の業務・情報共有・IT活用の状態に近いものを選ぶことで、優先して整理すべきテーマと関連する支援メニューを確認できます。

Microsoft 365・Google Workspace・LINE WORKS・生成AIなどのツール名が決まっていない段階からご相談いただけます。まずは、業務の流れ、情報の置き場所、現場の負担、管理者の体制を一緒に整理します。

01

情報共有バラバラ型

ファイル、予定、連絡、申請、報告の場所が分散している場合、単に新しいツールを増やしても改善しないことがあります。まずは、情報の置き場所、更新ルール、権限設計、社内連絡の流れを整理することが重要です。

  • 最新版の資料がどこにあるか分からない
  • メール、LINE、紙、Excel、個人PCに情報が分散している
  • 退職・異動・休職時に情報が引き継がれにくい
おすすめ支援

Microsoft 365導入・活用支援/Google Workspace導入・活用支援/LINE WORKS導入・活用支援/WDX診断

情報共有の整理について相談する
02

紙・Excel業務属人化型

紙台帳、Excel管理、口頭指示、転記作業が多い場合、システム化の前に、業務フロー、入力項目、確認者、判断基準を整理する必要があります。現場に合わない仕組みを入れると、かえって負担が増えることがあります。

  • 担当者しか分からない作業や判断がある
  • 同じ情報を何度も転記している
  • 現場と事務所の情報共有に時間差がある
おすすめ支援

業務DX支援/WDX診断/Power Automate活用/AppSheet活用/Salesforce活用設計

紙・Excel業務の見直しを相談する
03

ツール導入済み・未定着型

Microsoft 365、Google Workspace、LINE WORKSなどを導入していても、社内ルールや活用場面が曖昧なままだと、従来のメール・個人管理・紙運用に戻りやすくなります。既存ツールを活かしながら、運用ルールと定着方法を見直します。

  • TeamsやSharePointをどのように使えばよいか分からない
  • 社内で使い方が統一されていない
  • 導入後の教育や運用改善が止まっている
おすすめ支援

WDX伴走支援/月次伴走支援/Microsoft 365活用支援/Google Workspace活用支援/管理者支援

導入済みツールの活用を相談する
04

生成AI活用検討型

ChatGPT、Copilot、Geminiなどを業務で使いたい場合、何に使うかだけでなく、使ってよい情報、確認ルール、社内教育の進め方を決める必要があります。安全性と実務活用の両方を整理することで、現場で使いやすいAI活用につながります。

  • 社員が個人的にAIを使い始めている
  • 情報漏えいや誤回答が不安
  • 業務で使える具体例やプロンプトが不足している
おすすめ支援

AI活用支援/生成AI研修/Copilot活用支援/Gemini活用支援/AI利用ルール策定

生成AI活用について相談する
05

管理者・情報システム担当者孤立型

IT担当者や管理者が一人で対応している場合、日々の問い合わせ対応に追われ、全社最適、セキュリティ、運用ルール、経営判断まで手が回らないことがあります。担当者任せにせず、外部パートナーと役割分担を整理します。

  • アカウント、権限、セキュリティ管理が不安
  • 経営層と現場の間で調整負担が大きい
  • 外部に相談できる相手がいない
おすすめ支援

月次伴走支援/情報システム部門支援/Microsoft 365管理支援/Google Workspace管理支援/セキュリティ・権限設計

管理者支援について相談する
06

何から始めるべきか分からない型

課題が多すぎて優先順位がつかない場合は、ツール選定の前に、業務、情報、人、組織、費用対効果の観点から現状を整理することが大切です。いきなり大きな導入を決めるのではなく、今すぐ取り組むことと後回しでよいことを切り分けます。

  • DX、AI、クラウド、業務改善の違いが分かりにくい
  • どのツールを選ぶべきか判断できない
  • 社内に相談できる人がいない
おすすめ支援

WDX診断/スポット相談/無料DX相談/現状整理・課題発見/改善ロードマップ作成

まず現状整理から相談する

診断結果はあくまで目安です。実際のご支援内容は、業務内容、社内体制、利用中のツール、現場の負担感を確認したうえで一緒に整理します。

無料相談の流れを見る

BUSINESS SOLUTIONS

業種・業務課題に合わせたクラウド活用支援

ソリデンテでは、製品を先に決めるのではなく、業務の流れ、現場の使いやすさ、管理者の負担、既存環境との相性を確認したうえで、必要に応じて業種特化型ソリューションや各種アドオン製品をご提案します。

製品一覧ではなく、課題解決の選択肢として整理しています

建設業・製造業などの業種特化型、Microsoft 365・Google Workspace・LINE WORKSを補完するアドオン、勤怠・帳票・経費精算・販売管理・セキュリティ・CRM/SFA・kintone地図連携まで、相談内容に応じて選択肢を整理します。

掲載製品は選択肢の一部です。実際のご提案では、既存環境・業務内容・社内体制を確認したうえで、必要なものだけを整理します。

SUPPORT MENU MAP

支援メニュー体系図

ソリデンテの支援は、ツール導入だけではなく、現状整理・方針設計・活用基盤づくり・運用定着までを必要に応じて組み合わせます。

STEP 01

現状整理・課題発見

業務、情報共有、IT環境、属人化の状態を確認し、見えていない課題を言語化します。

STEP 02

方針設計・優先順位化

何から始めるべきかを整理し、経営と現場の両方が納得できる進め方を設計します。

STEP 03

クラウド・AI活用基盤

Microsoft 365、Google Workspace、LINE WORKS、生成AIなどを必要に応じて選定・設定します。

STEP 04

業務改善・運用設計

SharePoint、Teams、Drive、ワークフロー、自動化、データ活用を業務に合わせて設計します。

STEP 05

定着・伴走・内製化

研修、月次相談、運用改善を通じて、導入して終わりではなく使い続けられる状態をつくります。

支援範囲は、単発相談・導入支援・研修・継続伴走まで柔軟に調整できます。

SUPPORT SCALE EXAMPLES

支援規模の目安

ご相談内容や社内体制に合わせて、スポット相談から継続伴走まで必要な範囲で組み合わせます。金額ありきではなく、まずは課題・規模・優先順位を確認したうえで、無理のない進め方をご提案します。

SPOT

スポット相談

まず方向性や優先順位だけを整理したい場合に適しています。現状の困りごと、ツール選定、運用方針などを短時間で確認します。

1回〜数回
SETUP

初期導入支援

Microsoft 365、Google Workspace、LINE WORKSなどの新規導入・設定見直し・基本運用づくりを支援します。

1〜3か月程度
TRAINING

研修・セミナー

社員や管理者に使い方・考え方を浸透させたい場合に適しています。IT活用研修、生成AI研修、商工団体・YEG向け講演にも対応します。

半日〜複数回
MONTHLY

月次伴走支援

導入後の定着、相談先の明確化、管理者の負担軽減を進めたい場合に、月次ミーティングやチャット相談で継続支援します。

月1回〜継続
PROJECT

プロジェクト型支援

SharePoint構築、業務フロー見直し、データ活用、AI活用ルール整備など、テーマを決めて複数部門・全社改善を伴走します。

3〜6か月程度
正式なお見積りは、相談内容・対象範囲・支援期間を確認したうえで個別に提示します。スポット対応だけで十分な場合も、継続支援が必要な場合も、最初の相談で無理に決める必要はありません。

FREE CONSULTATION FLOW

無料相談では、何から始めるべきかを一緒に整理します

無料相談は、契約や導入を前提にした商談ではありません。現在の業務・情報共有・IT活用の状態を伺い、今すぐ取り組むべきこと、後回しでよいこと、既存ツールを活かせることを一緒に整理します。

資料が整っていなくても大丈夫です

「何を相談すればよいか分からない」「Microsoft 365やGoogle Workspaceを契約しているが活用できていない」「紙・Excel・メール・LINEが混在している」といった段階からご相談いただけます。

01

現状課題

業務・情報共有・IT環境のどこに詰まりがあるかを整理します。

02

ツール選定

Microsoft 365、Google Workspace、LINE WORKSなどの使い分けを確認します。

03

優先順位

今すぐ着手すべきことと、後回しでよいことを切り分けます。

04

定着方法

現場に押し付けず、使い続けられる運用ルールを検討します。

05

支援範囲

スポット対応で十分か、伴走支援が必要かを一緒に判断します。

01
👂

現状を伺う

現在の業務、情報共有、利用中のツール、困っていることをお聞きします。資料が整っていなくても問題ありません。

02
🧭

課題を整理する

表面的なツールの問題だけでなく、業務の流れ、属人化、判断基準、現場負担を一緒に整理します。

03
🧩

次の一手を決める

すぐに着手すべきこと、後回しでよいこと、既存ツールを活かせることを切り分け、無理のない進め方を確認します。

相談前に準備いただくもの

特別な資料は不要です。可能であれば、以下を簡単に整理しておいてください。

  • 現在使っているツール:Microsoft 365、Google Workspace、LINE WORKS、Excel、紙帳票など
  • 困っている業務:情報共有、予定管理、ファイル管理、申請承認、顧客管理など
  • 社内体制:IT担当者の有無、管理者が誰か、現場で使う人の状況
  • 今後やりたいこと:業務効率化、生成AI活用、情報共有の整理、属人化対策など

相談できること

  • Microsoft 365、Google Workspace、LINE WORKSの導入・見直し
  • SharePoint、Teams、OneDrive、Google Driveなどの情報共有設計
  • 紙・Excel・メール中心の業務整理
  • 生成AI、Copilot、Geminiなどの活用方針づくり
  • 社内研修・セミナー・管理者向け伴走支援
  • 大東商工会議所のビジネスサポーター制度を活用した相談
相談後は、スポット相談・初期導入支援・研修・月次伴走支援・プロジェクト型支援の中から、必要な範囲だけを整理します。無理にその場で契約や導入を決める必要はありません。

大東商工会議所の会員企業様へ

大東商工会議所の会員企業様は、同所の「ビジネスサポーター(専門相談員)制度」を活用することで、IT情報化・DXに関する専門相談を年間2回まで無料で受けられます。

大東商工会議所の制度案内ページを見る 制度の詳細・お申し込み方法は大東商工会議所の公式案内をご確認ください。

相談内容を確認したうえで、日程を予約できます

無料相談の流れをご確認いただき、日程調整をご希望の場合は以下よりご予約ください。大東商工会議所の会員企業様は、同所の制度利用もあわせてご検討ください。

SERVICE LINEUP

サービスラインナップ

診断・設計・伴走支援を中核に、クラウド導入、生成AI活用、業務DX、データ活用まで、中小企業に最適なDX環境を一貫して支援します。

WDX支援は、診断・設計・伴走を軸に進めます

WDX診断・WDX設計・WDX伴走支援は、独立した別々のサービスではなく、経営と現場の状態に合わせて組み合わせる支援メニューです。まず現状を見える化し、実行できる方針に落とし込み、必要に応じて定着まで伴走します。

課題整理から、クラウド導入・AI活用・業務改善・定着支援まで、必要な範囲でご支援します。

FAQ

よくあるご相談

ITに詳しくなくても相談できますか?

はい。むしろ、ITに詳しい担当者がいない企業様や、経営者・一部社員だけで対応している企業様からのご相談が多くあります。

従業員数名の会社でも相談できますか?

はい。従業員3名規模の企業様から、400名を超える中規模企業様まで支援実績があります。規模よりも、業務・情報・IT活用を整理する必要があるかを重視しています。

情報システム担当者がいる会社でも相談できますか?

はい。情報システム担当者だけでは全社最適や現場調整まで手が回らないケースも多く、経営と現場をつなぐ外部パートナーとして伴走します。

導入したいツールが決まっていなくても大丈夫ですか?

問題ありません。Microsoft 365、Google Workspace、LINE WORKS、生成AIなどを前提に決め打ちせず、業務内容・社内体制・今後の方針を確認したうえで整理します。

既に使っているツールの見直しもできますか?

はい。既存環境を活かすことを前提に、設定、運用ルール、権限設計、情報共有方法、定着状況を確認します。

大東商工会議所の制度は使えますか?

大東商工会議所の会員企業様は、ビジネスサポーター制度を活用してIT情報化・DXに関する専門相談を年間2回まで無料で受けられます。

WDX

WDX

Work Engagement Driven Transformation
W
Work Engagement(働きがい)
D
Driven(起点・駆動)
X
Transformation(変革・DX)
社員の働きがいを高めることで組織力を強化し、
DXによってその仕組みを実装する経営モデル

なぜ今、WDXが必要なのか?

人的資本経営の重要化
人材不足が深刻化する中、「選ばれる企業」になるためには、単なる労働条件の改善だけでなく、働きがいそのものの向上が不可欠です。
DXの目的の再定義
効率化だけのDXは現場を疲弊させます。組織の活力を生むための「ポジティブなDX」への転換が求められています。
非連続な変化への対応
社員一人ひとりが自律的に動く組織への変革が必要です。

なぜ中小企業にこそ有効なのか?

経営者と現場の距離が近い
経営者の想いを、DX施策や組織風土に反映しやすく、変革スピードが速いです。
投資対効果(ROI)の最大化
高額なシステムを入れる前に「組織の土台」を整えることで、IT投資の無駄を省き、定着と成果につなげられます。
現場定着が成果を左右する
専任のIT担当者がいない中小企業こそ、「現場が使いたくなる仕組み」であることが定着の鍵となります。
WDX経営は、中小企業の強みである「人」の力を最大化するフレームワークです。