日々の確認に時間がかかる
勤怠確認やアカウント管理を、管理者が無理なく続けられる形にする必要がありました。
株式会社つばさ資産パートナーズ様の支援事例
勤怠確認、PC管理、セキュリティ運用を分断せず、管理者が日々の仕事の中で確認・判断・相談しやすい流れへ見直しました。

お客様について
株式会社つばさ資産パートナーズ様は、大阪市淀川区を拠点に、賃貸管理、不動産コンサルティング、不動産売買・仲介、リノベーションなどを展開されています。
顧客情報や社内情報を扱う業務を支えるため、日々の確認作業、PC管理、セキュリティ運用を無理なく続けられる体制づくりが必要でした。
ご相談前の状況
勤怠、アカウント、PCの状態など、日常的な確認を続ける必要がある一方、確認方法や対応手順、相談先が分かれていました。

勤怠確認やアカウント管理を、管理者が無理なく続けられる形にする必要がありました。
PCの状態や利用状況を確認し、問題発生時に切り分けできる体制が求められていました。
複数サービスを個別に管理すると、どこを確認し、誰へ相談するかが分かりにくい状態でした。
一緒に進めたこと
製品を個別に見るのではなく、管理者が日常業務の中で使う順序から整理しました。
Microsoft 365のメール、アカウント、共有環境を確認し、日常業務の基盤として運用を整理しました。
ネクストセット勤怠管理を業務に合わせて設定し、管理者が勤務状況を把握しやすい運用へ移行しました。
LANSCOPEでPCの資産情報や利用状況を確認しやすい体制を整えました。
設定変更、利用上の疑問、ベンダー確認、トラブル時の切り分けを継続して相談できるようにしました。
現在の状況
必要な情報へたどり着きやすくなり、設定変更や疑問を継続して相談できる体制になりました。
ご相談前
日々の管理作業と問題発生時の判断が、管理者へ集中しやすい状態でした。
現在
勤怠、PC、クラウド基盤の役割と相談先を整理し、継続して見直せるようになりました。
勤怠確認や管理作業の流れが整理され、必要な情報へたどり着きやすくなりました。
資産情報や利用状況を把握し、問題発生時の切り分けにつなげやすくなりました。
設定変更や運用上の疑問を、継続して相談できる体制になりました。
主に利用したサービス
メール、アカウント、共有環境を含むクラウド基盤として利用しています。
勤務状況を確認するための勤怠管理に利用しています。
PCの資産情報や利用状況を確認するために利用しています。
設定変更、問い合わせ、ベンダー確認を含む相談窓口として支援を続けています。